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FTLについて

「ものづくり」から「価値づくり」へ!

経営理念    社長あいさつ    業務内容    チャレンジ

FTLの独立性   FTLの開発体制

経営理念

“未来を支える技術”で、お客様の“期待を超える”ことが私たちの使命です。

私たち社員一人ひとりは“創造力”“人間力”“日々の成長を積み重ね”

常に“夢”を追い続ける“モチベーションカンパニー”を目指します。

<代表取締役社長 若杉 聡吾>

社長あいさつ

社長顔写真

インターネット等の通信技術やSNS等の使い方の飛躍的発展で、国境、言語、民族、慣習を越えた大きなコミュニティの変化が起きています。

国内は超高齢社会、人口減。だからこそ「1億総活躍」と足元の課題が報じられますが、地球レベルでは人口増、新たな成長分野への積極投資に伴うIT分野の成長は待ったなしの状況です。

不特定多数の顧客を相手にし、高度成長や団塊の世代の頑張りに支えられた社会から、地球レベルでの特定の価値観を持つ顧客グループを対象とした、高度で安価なサービスを創造した者だけに勝機があるそんな社会に突入しています。

製品についても、会社づくりにしても、求める価値の姿を明確にして、不要な機能を削ぎ落としてシンプルにする。そしてその価値を追うプロセスの再構築こそが鍵となる時代です。

限られた期間に「ハイレスポンスプロトタイピング」をお客様と何度繰り返して価値の定義ができるか。価値を決定できるまでのプロセス改革が必要です。価値を決定することと、作り上げることを一緒にしてコストロスしてはお客様にご満足頂けません。

お客様とともに、常に一歩先の技術や活用方法に着目し、お客様の期待を超えること、そしてお客様と共に成長することで弊社メンバー 一人ひとりの技術力、人間力をつけることが最大の喜び、社としてのモチベーションと考えております。

国境を越えるからこそ、日本ならではの職人の技、そして和のテイストにはこだわるという、ブランドコンセプトのしっかりした企業づくりが私の夢です。

だからこそ職人気質のエンジニア「創る人、造る人」を持ち、育成し続けます。

そして私の今考えるITとは、「利用方法中心のアイディア」、「カッコイイデザイン」、「中枢技術の理解と構成力」です。

まずは弊社に遊びに来て下さい。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

<代表取締役社長 若杉 聡吾>

業務内容

株式会社 未来技術研究所(FTL)は、コンピュータ・ソフトウェア技術、マイクロプロセッサ組込みシステム、及び電子回路設計さらにはハードウェアの開発技術の専門家集団によって組織された開発会社です。

FTLの専門技術とスキルは35年を超える会社の歴史の中で着実に蓄積され、これまでに、例えばカーナビシステムや大規模ワイドエリアネットワークのセンターサーバーシステムといった、有名グローバル企業の多くのハイテク製品の開発に大きく寄与して参りました。

FTLは日本の中枢企業の様々なコンピュータ・システムのアウトソーシング先としてまさにベストチョイスとなっています。

チャレンジ

FTLの歴史は新しい技術へのチャレンジの歴史です。文字通りテクノロジー・クリエーターとして、FTLは決して過去に評価を頂いた開発に留まることなく、チャレンジを続け、お客様を通じて社会の新しい要求を満足させ未来技術へ貢献しています。

また、"技術に国境はない"という認識のもとに、数年前からフランスを中心としたヨーロッパ諸国との技術交流にも積極的に乗り出し始めました。ここでも既に未来技術研究所シンパを着々と獲得、日欧相互の技術をドッキングさせて将来に役立つ画期的な技術開発を行った実績もあります。

FTLの独立性

FTLは完全に独立系の会社です。1977年にベンチャービジネス企業のパイオニアとして設立されて以来、大企業に従属するのではなく、ハイレベルなスキルを背景に臆することなく堂々と大企業との良好な取引関係を築いてきました。

FTLの開発体制

FTLでは独自の開発手順が機能しており、迅速な開発や技術者の育成に役立っています。開発はグループジョブとして行なわれ、基本ソフト、ネットワーク技術、組込みシステムといったそれぞれの分野でスキルを持った優秀な技術者のチームがひとりのプロジェクトマネージャのコントロールの下でそれぞれのジョブを達成していきます。

FTLは技術者に適切な環境を与え、新しい技術や開発へ挑戦する機会を与えるための投資を惜しみません。積極的なチャレンジの結果の失敗の非を責められることはまったくありません。